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ANTIQUE BROCANTE Grenier Voyage : 綴り菜 10日間の展示が終了しました。/ぎゃらりーマドベ

ANTIQUE BROCANTE
Grenier Voyage : 綴り菜
8/10(水)-8/21(日)
------
10日間の展示が終了しました。

Grenier Voyage さん
綴り菜さん
によるアンティークと花の展示が終了しました。

年に2回、1ヶ月づつフランスに渡る
Grenier Voyage店主 岸部さんが自分の足で歩きながら
岸部さんのお眼鏡に叶った古い物達が海を渡って
岸部さんの千葉のお店にやってきます。
フランスで見つけた時点で既に何代もの持ち主に
大切にされていたであろう古いモノ達、
今回、千葉から ひたちなか市へと長い時間とともに降り立ち
また次の縁ある方々の元で次の時間を過ごすために
旅立って行きました。
そんな古いもの達の旅、そして旅させる役割の
岸部さんの役割の不思議を改めて思う10日間でした。
岸部さんとの出会いは約5年くらい前、
お世話になっていたリーブドベール太田さんからのご紹介でした。
お陰様で素敵な展示をして頂けた事に感謝しております。
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綴り菜、なつみさんの花の
さりげないけれど洗練された優しい感じ、
ドライフラワー、小さな瓶に入れた作品などどれも素敵な花達でした。
アンティークとの相性も抜群で岸部さんが
なつみさんのセンスに惚れ込み一緒に活動することになった
エピソードも頷けます。
また見たくなる色合わせ、花合わせに皆さんウットリされる方が
多くいらっしゃいました。
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古いもの達の時間を想い雰囲気ある花に癒された10日間、
Grenier Voyage さん、
綴り菜さん、本当に有難うございました。
ご来場下さいました皆さまにも感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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・・・・・・・・・・・本日からの展示・・・・・・・・・・・・・・・

ヒトトキ ー人と木ー

2016 8/24(水)-9/4(日)
会期中休廊:8/29(月)30(火)

8人の木工作家が作るカッティングボードなどの
人気アイテムが一堂に集まります。
人それぞれの木への思いがあちらこちらに。
そんなヒトトキな展示です。

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《出展するヒト》
小田島久則
コウノストモヤ
清水将勇
須知大
中塚英司
古川潤
松井久美
森俊宏

作家さん達の詳しいご紹介ページはこちらをどうぞ。Vol.1
Vol.2

by chidori_chidori | 2016-08-24 10:09 | ぎゃらりーマドベ

ヒトトキ ー人と木ー 木工作家さんご紹介 Vol.2

ヒトトキ ー人と木ー
2016 8/24(水)-9/4(日)
ぎゃらりーマドベ
会期中休廊:8/29(月)30(火)

8人の木工作家が作るカッティングボードなどの
人気アイテムが一堂に集まります。
人それぞれの木への思いがあちらこちらに。
そんなヒトトキな展示です。
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《出展するヒト》
小田島久則
コウノストモヤ
清水将勇
須知大
中塚英司
古川潤
松井久美
森俊宏
作家さんに以下の2つの質問をさせて頂きました。
作家の皆さんの想いなどぜひ、お読み頂きますと
会期中に作品に会うのが更に楽しみになるはず…。

□自己紹介
 □ワタシノヒトトキ
《順不同にご紹介させて頂きだきます》
    *Vol.1でご紹介した作家さんはこちら。


■中塚英司さん(栃木県黒磯)
vibgyor à table 代表
(ビブジョアターブル)

□自己紹介
関東平野の北の端(栃木県黒磯)で、
日々、欠かさずいただく食に関わるものを彫って削って作っています。

繰り返される何気ない毎日の料理や食卓の時間が、
実はわりと暮らしそのものを豊かにしてくれているという想いを軸に、
カタチや色を変えながらも、使う方に長く寄り添えるモノヅクリをしていきます。

□ワタシノヒトトキ
努力や誠実や素直といった言葉が胸に刺さる人間ですが、
木に対してだけはわりと素直に持てるだけの誠意を傾けて
努力しているように感じています。

誰かのためになりたいって、
木を通してなら少しは大きな声で言えるのです。
https://m.facebook.com/vibgyor.jp/

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■古川 潤さん(栃木県益子町)
ATERIER CRIU代表

□自己紹介
益子で彫刻、造形活動をしています。

□ワタシノヒトトキ
扱っている石や金属など色々な素材の中で、
木は最も身近で取り組む時間の長い素材です。
基本的に近隣で手に入る原木を、
あるときは帯鋸で製材しときにチェーンソーで荒削りし、
ゆっくりと時間をかけて作品に変えていきます。
大きさも用途もまちまちなのですが、
直接素材に触れながら時間を共にできる材料として、
私にとっての木はだんだん身近になってきました。

今回の展示で使う山桜は、向かいの山の頂上付近に
立っていたものだと、今は亡き山師の親方から聞いています。
そして先日も、屋敷に立っていた推定樹齢60年くらいの
ミズナラの大木を伐り倒しました。
しばらく寝かせておくつもりなので、将来どんな表情の作品に
変わっていくのか今から楽しみです。

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■須知大さん(茨城県笠間市)
atelier365°
(アトリエサンロクゴ)

□自己紹介
atelier365°(アトリエサンロクゴ)という屋号で活動している須知大です。
笠間市の大郷戸というところで、木や鉄を素材に制作しています。

朽ちてしまいそうな鉄や木だったり
又は 空間やデザインだったり
そんな素材や想いに 想像力を働かせて向き合うとき、
物は 確かな命ある形として生まれてくる、と思うのです。
そんな物を形にできればと 日々ものづくりに励んでいます。 
http://www.atelier365.com

□ワタシノヒトトキ
今回のヒトトキの展示では、鳥をモチーフにしたまな板を作りました。
まな板の上で包丁を使ったときの切り跡が、羽のようになって、
使っているうちに絵になるようなものを提案したいと思います。

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by chidori_chidori | 2016-08-23 12:25 | ぎゃらりーマドベ

つづりな風のリース ワークショップのお知らせです。

綴り菜さんより
つづりな風のリース
ワークショップのお知らせです。
(綴り菜さんの言葉で、お葉菜:おはな
…と呼んでします。)

〜フレッシュからドライまで愉しめるWreathをご一緒に〜
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□日にち : 8月21日(日)
□時間 : 13時~16時
□内容
季節のお葉菜を丸く綴じていきます。
仕上がりに個人差はありますが
20センチくらいを予定しております。
扱うお葉菜については、気候などにより、異なります。
WSの日によい状態の季節のお葉菜を
お届けさせて戴きたいとおもいます。
夏のみどりをイメージしたお葉菜を予定しております。
□参加費:6000円(1ドリンク付)
□持ち物:特にありません。
□お申込み:0292 19 8729
ぎゃらりーマドベ 月火定休 11時-17時
by chidori_chidori | 2016-08-10 15:50 | ぎゃらりーマドベ

セロ弾きのゴーシュ 絵と陶の二人展 終了しました/ぎゃらりーマドベ

セロ弾きのゴーシュ
小野 優子(益子):伊藤 慶子(笠間)
Andante Cantabile
絵と陶の二人展
2016 7/28(木)-8/7(日)
------
絵と陶 10日間の展示が終了しました。
小野優子さん、伊藤慶子さんら
緊張感がらありながらも優しくユーモラスな
世界をありがとうございました。
終わりの言葉を綴らせて頂きました。
お読み頂けましたら幸いです。
ご来場下さいました皆様に感謝申し上げます。
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絵と陶

益子の作家 小野優子さん

笠間の作家 伊藤慶子さん

二人展
------
益子の山の上に住む 小野優子さんと
笠間最古の窯元の 14代目、伊藤慶子さんとの出会いは
瀬戸の窯業学校…36年前になります。

小野優子さんはそれ以前にデッサンと油絵を学び、
京都で帯の絵付けもされていました。
小野さんが紙やキャンバスに描く、
小野さんだけの色彩の艶やかさには心を奪われ、
陶器に描く群青色の線は小さく息をのんでしまいます。
小野さんに絵のお話しを伺うとき、
物語を切り取り一枚におさめられていて、
一枚の絵の上にも下にもずっと…お話が続いています。

伊藤慶子さんは焼き物と音楽をこよなく愛する方で、
その両方とも長いお付き合いをされながら歩まれています。
今回、セロ弾きのゴーシュは伊藤さん歩まれてきた中に
【かしゃま文化会館】という素敵なカフェギャラリーがあり、
そこで小野さんの個展を開催されていて
私が魅了されて忘れられない展示でもあり、
お願いさせて頂き今回、二人展というカタチでの開催とさせて頂きました。

…あれから5年、小野優子さんの絵と陶に描かれる
セロ弾きのゴーシュはどの様に登場してくれるのでしょうか?
今回は陶芸家でもありミュージシャンの伊藤慶子さんの
実際には音の聞こえない楽曲付きです…とても楽しみでなりません。
どうぞお楽しみに。


・・・・・・・・本日からの展示・・・・・・・・・・・・・

ANTIQUE BROCANTE
Grenier Voyage : 綴り菜
8/10(水)-8/21(日)
会期中休廊8/18(木)19(金)
在廊日:8/10(水)11(木)17(水)21(日)
------
本日初日。
みなさまのご来場をお待ちしております。
アンティーク、植物、リース、古くて状態良好の服、
現代の雰囲気ある素敵な服。
旅に出たくなる様な古くて大きなバッグ。
お楽しみにどうぞ。本日、明日はGrenier Voyage 、
綴り菜のスタッフ一同、在廊しております。
お店の話しやフランスの話し色々とお話しをお楽しみ下さい。
本日も11:00よりお待ちしております。

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by chidori_chidori | 2016-08-10 11:48 | ぎゃらりーマドベ

ヒトトキ ー人と木ー 木工作家さんご紹介 Vol.1

ヒトトキ ー人と木ー
2016 8/24(水)-9/4(日)
ぎゃらりーマドベ
会期中休廊:8/29(月)30(火)

8人の木工作家が作るカッティングボードなどの
人気アイテムが一堂に集まります。
人それぞれの木への思いがあちらこちらに。
そんなヒトトキな展示です。
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《出展するヒト》
小田島久則
コウノストモヤ
清水将勇
須知大
中塚英司
古川潤
松井久美
森俊宏

これから、お一人づつのご紹介をさせて頂きます。
まずは第一弾。

作家さんに以下の2つの質問をさせて頂きました。
作家の皆さんの想いなどぜひ、お読み頂きますと
会期中に作品に会うのが更に楽しみになるはず…。

□自己紹介
 □ワタシノヒトトキ
《順不同にご紹介させて頂きだきます》



■森 俊宏さん(栃木県那須)
オーダーメイド家具工作 Mountain代表

□自己紹介
はじめまして。
「オーダーメイド家具工作 Mountain」の森と申します。
 無垢の木を使い”皆様から愛用していただける作品”作りを心がけながら、
 普段使いの家具や小物を制作しております。
 皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。

□ワタシノヒトトキ
日々、木と向き合いながら作品を作っています。
そんな私の何ともいえない極上の”ヒトトキ”は、
杢材を見ながら思案する事です。
「この木を使って何を作ろうか?」
「この板のここを使ってこれが作りたい」等、
 創造力を膨らませ、思案の海を泳ぐことが
 何よりも素晴らしい”ワタシノヒトトキ”です。
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■清水将勇さん(茨城県石岡市)
Japonica(ヤポニカ)代表

□自己紹介
木に草木染めをしてものづくりをしています。

□ワタシトヒトトキ
私は木中毒です。あんまりつらい思いをするので、
何度もやめようと思いましたが、やめられずにいます。
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■小田島久則さん(茨城県石岡市)
エアーデザイン代表

□自己紹介
 ほんとうに地球は美しい惑星です。
  とくに空、植物、動物が好きで、
  空を飛ぶ道具を作る仕事を長年していました。 
 人生の後半は、枯れて消えてしまう木を、
 木工品として世に残せる仕事を選びました。
茨城に移住してから、動物の絵も描いています。

□ワタシトヒトトキ
枯れた木も、磨くと命を吹き返します。
その蘇えらせるヒトトキが いいんです。
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■松居 久美さん(茨城県石岡市)

□自己紹介
石岡市(旧八郷町)の山の中の工房で
 暮らしの中の木の道具を作ってます。
 器やカトラリー、小家具など適材適所を探りながら
 木のもつ良さを活かせる道具を作っていきたいと思ってます。

□ワタシノヒトトキ。心を楽しくさせたり、豊かにできるもの。
 木を通してそれを伝えられたらと思います。
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■コウノストモヤさん(茨城県笠間市)
chakka-chakka.jp 代表

□自己紹介
茨城県笠間市にて、
テーブルや椅子、窓や扉など、
家具・建具製作を中心に木工をしております。
アンティーク家具店にて、
家具製作と修復を学び、
2011年 chakka-chakka.jp を設立。

□ワタシノヒトトキ。
杢目を見ながら、
「百年後は、どんな表情を見せてくれるのかな」と見れぬであろう表情を想像する。
「百年続きますようにと、祈りを込めて」製作しているトキ。
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by chidori_chidori | 2016-08-03 15:07 | ぎゃらりーマドベ

takanori masutani exposition 僕の心のありったけ11日間の展示が終了しました。/ぎゃらりーマドベ  

takanori masutani exposition

僕の心のありったけ

7/13(水)-7/24(日)
----------
11日間の展示が終了しました。

今回で3度目となるmastanitakanoriさんの展示が終了致しました。

マドベの空間が優しさと刹那さに包まれた11日間。
その作品や、壁に鉛筆書きされた言葉に触れた時、
心の隙間に静かに染み入る何かを感じて
そっと瞼を閉じて佇む方が多い毎日でした。
それはどの作品も。

今回の展示で一際大きな絵画作品が
特にご来場者の方を魅了しました。
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「絶望は一面に広がっている 希望は同じ数だけ輝いている」
900mm - 1800
ボードにアクリル、水性ペンキ、ミクストメディア
【以下、mastani takanoriさんの言葉を引用させて頂きます】

どこかの海に浮かぶ街。
自分の心で変わる世界。
真っ白いキャンバスに向かう時、
深い深い海に飛び込むような気持ちになる。
その後に見える景色に想う。
絶望に飛び込む行為こそ、が光だと。

絶望はこの世の中に溢れている。
だけど、その数だけ希望があると信じている。

繰り返される毎日に誰もが持つ一筋の刹那さ、
それと同じだけの希望があるから歩んでいる私たち、
そんな絵を生み出してぎゃらりーマドベで見せて下さいました。
モルタルの街や小さな焼き物の人々、静かに咲く薄い陶器の花々。
ふっと今を、自分を振り返り、
渇いていた心の隙間に沁みる展示をありがとうございました。
ご来場下さいました皆様にも感謝申し上げます。
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・・・・・・・・・7/28(木)からの展示・・・・・・・・・

セロ弾きのゴーシュ
小野 優子(益子):伊藤 慶子(笠間)
Andante Cantabile
絵と陶の二人展
2016 7/28(木)-8/7(日)
会期中休廊8/1(月)2(火)

益子の山の上に住む 小野優子さんと
笠間最古の窯元の 14代目、伊藤慶子さんとの出会いは
瀬戸の窯業学校…36年前になります。

小野優子さんはそれ以前にデッサンと油絵を学び、
京都で帯の絵付けもされていました。
小野さんが紙やキャンバスに描く、
小野さんだけの色彩の艶やかさには心を奪われ、
陶器に描く群青色の線は小さく息をのんでしまいます。
小野さんに絵のお話しを伺うとき、
物語を切り取り一枚におさめられていて、
一枚の絵の上にも下にもずっと…お話が続いています。

伊藤慶子さんは焼き物と音楽をこよなく愛する方で、
その両方とも長いお付き合いをされながら歩まれています。
今回、セロ弾きのゴーシュは伊藤さん歩まれてきた中に
【かしゃま文化会館】という素敵なカフェギャラリーがあり、
そこで小野さんの個展を開催されていて
私が魅了されて忘れられない展示でもあり、
お願いさせて頂き今回、二人展というカタチでの開催とさせて頂きました。

…あれから5年、小野優子さんの絵と陶に描かれる
セロ弾きのゴーシュはどの様に登場してくれるのでしょうか?
今回は陶芸家でもありミュージシャンの伊藤慶子さんの実際には
音の聞こえない楽曲付きです…とても楽しみでなりません。


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by chidori_chidori | 2016-07-29 10:31 | ぎゃらりーマドベ

Style of ile展 終了致しました。/ぎゃらりーマドベ

Style of ile展
6/29(水)-7/10(日)
11:00-17:00
------------
simple and natural life
リネン・コットンのエプロン
洋服・服飾小物など
------------
10日間の展示が終了いたしました。

マドベにて今回で3年目となる、
清水きみえさんのStyle of ile展
年々、ファンは増して今年も沢山の皆様にご来場頂きました。

恒例となりつつある初日夜のエプロンナイト。
ファン&コレクター多き、清水さんのエプロンドレスを
着用しての夜会です…とは申しましても、
季節の和菓子や果物を頂きながらお喋りに花が咲く会…と言う
可愛い会を幕開けに、今年も10日間が始まりました。
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定番のお洋服やエプロンにロング丈も加わり、
今年は丸パンツという名の素敵な長め丈のパンツも登場しました。
着心地の良さとシンプルなデザインに惚れ込むファンが多く、
3年続けて同じデザインの色違いをお求めの方が何人も、
2年続けていらして下さる皆さんも多く、
清水さんもブランドを立ち上げて約10年、
仕立ての確かさはまだご紹介して3年のこの土地にも
根付き魅了されている方も多くなりました。
今年も鏡越しの嬉しそうな笑顔を沢山拝見して
会期中にこちらも一緒に笑顔を頂きながらの10日間でした。
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清水きみえさん、今年もStyle of ileの作品をありがとうございました。
ご来場下さいました皆様にも感謝申し上げます。ありがとうございました。


・・・・・・・・7/13(水)からの展示・・・・・・・・・・・・


takanori masutani exposition

僕の心のありったけ

7/13(水)-7/24(日)
会期中休廊 7/19(火)
11:00-17:00
作家在廊日7/13(水)14(木)24(日)

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by chidori_chidori | 2016-07-14 11:34 | ぎゃらりーマドベ

kuro* Exhibitionforêtおとぎの もりへ いらっしゃい10日間の展示が終了しました。/ぎゃらりーマドベ

kuro* Exhibition
forêt
おとぎの もりへ いらっしゃい
2016 6/15(水)-6/26(日)
11:00-17:00
----------
10日間の展示が終了しました。

kuro* さんの作り上げた
おとぎのもり
マドベの空間に大人可愛いお伽の世界が現れました。
作家活動を始めて6年目のkuro* さん。
初期の頃より変わらない世界感は時間と共に濃さを増して
より独特な空気を纏っていました。
女性であれば誰でも少女の頃のあどけなさや、
夢の中のお伽話に入り込み彷徨った自分を思い出しながら…
可愛いだけではないkuro* さんの世界の中に潜む毒の部分に、
大人になるにつれ遠のく、お伽の世界やお伽だけではない
世の中の小さな毒をまとい大人になる自分を重ねながら、
少しチクリとする様なkuro* さんの可愛らしさの中に自分を置き佇み、
少女の記憶を重ねていた方も少なくない…
そんな気持ちにさせられる展示でした。
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6年前の個展で頂いた細やかな刺繍のブローチ、
今は線描の作品が多く刺繍はあまり見られなくなりましたが、
刺繍と手描きのブローチを並べても刺繍なのか手描きなのか…
区別が付かない程に線の太さが一緒です。
別素材であっても着地する所は変わる事なく揺るぎなく、
いくつになってもお伽話の住人であるkuro* さん、
ますます色濃くなるその世界、
これから先のkuro* さんの世界がさらに楽しみでなりません。

kuro* さん、
沢山の作品とともに10日間有難うございました。
ご来場頂きました全ての皆様に感謝申し上げます。
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会期中、kuro* さんの世界感に合わせた素敵なお菓子を
制作下さいました きのみのサンにも大変お世話になりました。
大好評でした!ありがとうございました。



・・・・・・・・・・・・明日からの展示・・・・・・・・・・・・
Style of ile展
6/29(水)-7/10(日)
11:00-17:00
休廊7/4(月)5(火)
------------
simple and natural life
リネン・コットンのエプロン
洋服・服飾小物など
□清水きみえ在廊日6/29(水)30(木)
------------
いよいよ6/29(水)より。

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by chidori_chidori | 2016-06-28 10:38 | ぎゃらりーマドベ

松本美枝子《スライド》10日間の展示が終了しました。/ぎゃらりーマドベ

松本美枝子《スライド》
MATSUMOTO Mieko Photo exhibition -Slide-

10日間の展示が終了しました。
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今回の展示は、中房総国際芸術祭「いちはら×アートミックス2014」の
出品作《スライド》を、ギャラリーマドベでの個展として再構成下さいました。

千葉県市原市の、過疎地域の手付かずの美しい自然の中の、
何処にでもありそうなそのままと、
置き去りにされてしまった人工的なものの末路、
今も共存して時を刻んでいる風景たちが、
ただただ…今も目の前にあるようにマドベの壁に存在して
不思議なアクリル板の中に閉じ込められた
松本さんの世界が存在した10日間でした。
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松本美枝子さんとの出会いは、
ちどりを良くご利用下さる素敵な母娘連れのお客様の娘さんの方
という認識からの出会いでした。
後に暫く経ってから写真家の松本美枝子さんと分かり
出版されていた2冊の写真集から感じていた私の印象は
とても線の太い方と思っておりましたので
自分の中での印象がとても良い意味でズレてハッキリとした線の
素敵な方という印象認識に勝手ながら変わりました。
また今回の展示中のやり取りで写真家 松本美枝子さんの温かさも
感じさせて頂き、写真集の中の人々の距離の近さや体温を
感じるような秘密も知ることが出来たようで個人的にも更に
写真集を拝見する楽しみが増えました。
またそんな側面を1ファンとして、これからお客様に
ご紹介させて頂けたらとも思いました。

いつか是非、とお願いをさせて頂いておりました、
マドベの展示も今回、素晴らしいカタチで実現して下さりとても有難く光栄でした。

松本美枝子さん、素晴らしい写真と空間を有難うございました。
ご来場下さいました全ての皆さまに感謝致します。




・・・・・・明日からの展示・・・・・・・

kuro* Exhibition
forêt
おとぎの もりへ いらっしゃい
2016 6/15(水)-6/26(日)
11:00-17:00
会期中休廊20(日)21(火)

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手芸家 kuro*による
可愛らしくも不思議な世界
布 イラスト コラージュによる制作は
バック、アクセサリー、オブジェなどおとぎの森の小物の展示販売。

kuro*さんならではの世界に魅了されながら不思議な森の中を
さまよえる10日間をお楽しみください。

□ちどり×ぎゃらりーマドベ企画
[見て・感じて・味わって]
手芸作家 kuro*さんの巻

会期中は ちどりにて展示にまつわる
お食事の限定ぷれーとがはじまります。
会期中2週間、1日10食限定ぷれーとです。
メインに きのことハチミツを使いました。
【森にくらす動物たちの好きなキノコと蜂蜜のプレート】1800円です。
こちらも合わせてお楽しみください。
by chidori_chidori | 2016-06-14 10:39 | ぎゃらりーマドベ

マドベ名古屋まつり10日間の会期が終了しました。/ぎゃらりーマドベ

マドベ名古屋まつり
5/18(水)-29(日)
11:00-17:00
会期中休廊5/23(月)24(火)
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10日間の名古屋祭まつり が
終了しました。愛知県名古屋市千種区にある覚王山という、
お釈迦様の骨をおまつりしている日泰寺の門前町を
中心とした町には物作りの作家たちも多く住まい
長い年月をかけて作家と町とお寺で町作りをしてきました。
町の風情も独特で個性的、今回の展示では11人の作家と
2件の美味しい物たちが名古屋からやってきました。

ハンドメイドの洋服や手描きのTシャツ、アクセサリー、陶器…。

溢れるほどの作品がやってきて、
マドベの表情を変えてくれました。
何度もご来場くださる方、名古屋を懐かしむ方もいらして
名古屋名物の味噌煮込みうどんもあっと言う間に無くなりました。

沢山のエネルギーを感じる素敵な作品を有難うございました。
最終日、名残惜しそうにまたご来店の方も数人。
西の文化を存分に楽しむ10日間でした。
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名古屋の作家のみなさま、
素敵で楽しい作品を有難うございました。
沢山のご来場者の皆様、有難うございました。

作家紹介
一央里(テキスタイル)
goma(革)
すずきめぐみ(陶)
soyoboii*(イラスト雑貨)
TACO(服)
丹下幸江(服)
tantaka.(アクセサリー)
中尾紀子(陶、雑貨)
MARU(イラスト雑貨)
megri(織)
横山正美(布 bag)

お菓子
ホジャ・ナスレッディン
Sachico Brownie


・・・・・・6/1(水)からの展示・・・・・・・・・


いよいよ幕が開きました。
本日2日目。
松本美枝子さんの写す世界に
入り込りこめる贅沢な
マドベの10日間
お天気や窓から見える借景も含めて
お楽しみください。

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松本美枝子《スライド》
MATSUMOTO Mieko Photo exhibition -Slide-

2016.6.1(水)ー6.12(日)
※月火定休 


今展では、中房総国際芸術祭「いちはら×アートミックス2014」の出品作《スライド》を、
ギャラリーマドベでの個展として再構成します。
スライドとは英語で「ずれる」という意味。
2014年、市原市での3週間の滞在制作で、
その土地の美しい自然と、同時に存在する過疎地域としての日常という、
風景がもたらすズレを、写真とテキストで立ち上がらせたインスタレーションを展示します。
また詩人・谷川俊太郎とのコラボレーションによる
写真集詩集「生きる」などの書籍を展示販売します。


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松本美枝子(まつもとみえこ) MATSUMOTO Mieko

写真家。1974年茨城県生まれ。1998年実践女子大学文学部美学美術史学科卒業。
日常、移動、生と死などをテーマに、写真と文による作品を発表。
主な展覧会に「クリテリオム68 松本美枝子」(水戸芸術館、2006)、
中房総国際芸術祭「いちはらアート×ミックス2014」、
「原点を、永遠に。」(東京都写真美術館、2014)ほか。
また各地で写真ワークショップも開催している。
主な書籍に写真詩集『生きる』(共著・谷川俊太郎、ナナロク社、2008)、
写真集『生あたたかい言葉で』(新風舎、2005)、最新刊
に鳥取藝住祭2014公式写真集『船と船の間を歩く』。
パブリックコレクション:清里フォトアートミュージアム

2016年6/7(火)-6/30(木)まで、KanZan Gallery(馬喰町)で個展を開催予定。http://www.kanzan-g.jp/

http://www.miekomatsumoto.com


by chidori_chidori | 2016-06-02 11:26 | ぎゃらりーマドベ


「ちどり」と云う店名は 波千鳥という古来からの縁起絵にちなみました。


by chidori_chidori

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