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カテゴリ:ちどり なか+そと。( 23 )

絵本ございます。 

奥の部屋入口 の すぐ脇には 絵本のこーなー が ございます。
お1人で お食事や お茶に ご来店される お客様がふえました
一人時間を楽しんで ぼんやりと リセット時間 
そんな たいせつな 時間を ちどり で お過ごしいただき うれしい限りです
お茶を飲みながら 絵本をご覧になられる姿も多くなりました
大人が楽しめる絵本を せれくと しております
絵本ございます。 _a0251920_23544872.gif

茂田井武さん の 画集もそのひとつ
昭和を代表する童画家  とても温かで懐かしい画風が魅力です
とくに 冬のこんな時期 ほっと一息つきながら
温かな色合いの混じり合う 素朴で深みのある絵を眺めていると
なんともいえず 幼いころに たいむすりっぷ したような気持ちに なってしまします
そんな 自分時間も すてきです 
店主くろさわ は 茂田井武さんの 作る 蒼い色が とてもすきです
これからは 茂田井さん の 絵本のご紹介 他の絵本のご紹介 
自分なりに 少しづつできたらな と 思います 
絵本ございます。 _a0251920_23555100.gif

どうぞ ご自由に お読みください。
少しだけ 小さな頃の 自分に 会えるかもしれません。

茂田井武さん の 一筆箋  便箋  も ちどり売店にて 扱っております
素朴な ほのぼのとした雰囲気が人気です。
by chidori_chidori | 2013-02-06 09:32 | ちどり なか+そと。

干し柿 食べごろ

ちどり の 外の顔に すっかり なりました 干し柿

寒風に吹かれまして ぎゅっ と身が引き締まり 

表面も 糖化してきらきらと 黒味がかったオレンジ色 に 変化しました

心配していたカラスも どうやら 干し柿には興味がないらしい

ちょっと安心している ちどりすたっふ 一同でした

そろそろ 食べごろのはず でも もう少し 見ていたい 
干し柿 食べごろ_a0251920_18323741.gif
 
只今 干し始めから 3分の1 くらいの大きさまで しぼみました。 

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1/7(月)8(火) は ちどり 定休日です。

水曜日から 皆様のご来店を お待ちしております。
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1/9(水)は ちどり生おからべーぐる 販売日です

種類は プレーン と 玄米粉です

お電話予約は 029(273)1178 ちどり まで。 
by chidori_chidori | 2013-01-07 13:13 | ちどり なか+そと。

干し柿吊るしました

だいぶ寒くなりました

秋のはじめ頃から この冬には ちどりの 軒先に 干し柿を吊るしたいと 考えていました

いよいよ その日がやってきました 渋柿も調達完了 一縄に10個の柿を繋げてみました

なかなかの重量感  本数は少ないですが圧巻です 
干し柿吊るしました_a0251920_193712.gif
 
ヒンヤリした空気と冬曇りにに 乾いたオレンジ色の柿が 似合います
干し柿吊るしました_a0251920_1122671.gif

近くの竹やぶには カラスの群れが巣を成していて かなり心配しておりましたが

カラスは渋柿は食べないという事を知り ほっとしました

しかし油断大敵 干し上がりぐらいの 甘みが増した頃に ちゃんとやってきて食べるそう

しかし こちらも 店長あきこサンの目が キラリと光っています

店長あきこサン 割烹着姿にて 今日も ぱとろーる に ヌカリナシ。
干し柿吊るしました_a0251920_1171467.gif

by chidori_chidori | 2012-12-06 09:02 | ちどり なか+そと。

秋のいろどり

雨の多い秋ですが
ひと雨ごとに 沢山の秋を連れてきてくれています
最近は 風がすっかり秋を匂わせ・・・ちどり の床下からのコオロギの歌声が見事です

店内に秋の実ものを飾りました。
ガマズミ という赤い実をつける枝ものです
秋深くなる時期の 実ものの色は 深くなんだか風情を感じます。
秋のいろどり_a0251920_10345439.gif

先日の昼下がりの様子。
秋色の実もの越しに しっとりとお喋りが楽しそうな お客様の様子を一枚。

午後からの日差しも秋となりました。
ちどり ならではの すこしづつ深まる季節をご用意して お待ちしております。
by chidori_chidori | 2012-10-05 10:46 | ちどり なか+そと。

実りの秋

貴重な稲穂の素敵なオクリモノ お野菜を長年届けてくださっている
ファミリー農園わたなべ の 渡辺さんより 頂きました  

お陰さまで 店内は 秋の風情となりました
実りの秋_a0251920_6591963.gif


まだ蒸し暑い日が続きますが 稲穂は重そうに頭を垂れ始めました
植物の世界では 確実に 秋を育んでいるのですね
少しくらい気象が不安定でも どんな事件が起こっても
淡々と 自分の存在する意味や意義を 全うしているのですね

自分の役目に 忠実な植物たち 今年も秋を運んでくれています。

ちどりの 小さな秋 見つけてください
by chidori_chidori | 2012-09-18 09:23 | ちどり なか+そと。

ちりりん 風鈴 ちりりりん りん

お店の前を ここちよい風が 通る ちどり です

素敵な風鈴を 見つけて 吊るしてみました。

昔のガラス瓶 にも似たような 懐かしく 涼しげな 薄蒼い色

もともと ついていた 白い下げ札の部分に ちどり のハンコを押しました

暖簾の横で ちりりんりん

風邪になぞられ ちりりんりん

はたはた と ちどりのハンコ も なびきます

ちりりん 風鈴 ちりりりん りん_a0251920_12533342.jpg


涼しげな 風鈴は、坂田裕昭さんの作品。

笠間の グラスギャラリーSUMITO さんで見つけました。
by chidori_chidori | 2012-07-05 09:34 | ちどり なか+そと。

おくのへや 黒土の見晴らし。

ちどり おくのへや の窓には格子がはめてあって、
これは ちどりの建物に 最初からとりつけてありました。

やや大きめの銀色サッシの窓が巡る造りですが
この格子が張り巡らせてあるだけで表情がうまれます。

椅子に座ってぼんやり外を見てみると 8ミリフィルムの映画を見てるような気分にもなります。

おくのへや 黒土の見晴らし。_a0251920_12162597.gif


ちどりの正面入り口側の道路は 思ったよりも車通りが多いのですが
一旦、ご入店頂き おくのへや へ足を運ぶと
大きな2面の窓から見えるのは 広い畑。

赤いトラクターでドコドコ・・と作業している時もあれば、
野菜の種を蒔いてる事も・・・

今の時期、黒々とした畑の土が見事に肥々と自慢げに横たわっています。
晴れていれば晴れた時の土の色
雨が降れば 更に黒々と、
とりわけ 霧雨みたいな細かい雨に煙る感じの景色が素敵です。

大家さんとお隣のご主人が丹精込めて大事に管理している綺麗な畑
格子窓越しに見せて頂いています。

ぼんやりと 窓の外を眺めると 黒い土からエネルギーを頂ける気がします。
by chidori_chidori | 2012-05-24 09:16 | ちどり なか+そと。

看板 イロイロ  ③

ちどり には 目立たない看板が いくつかあるのですが
看板の役目は 《ここにお店があります!!》 
というような 主張が看板として最も大事な役割であり 大事な仕事。
しかし・・・
ちどりの看板たちは どれもこれも 正直 愛嬌はあるのですが 役不足だったりします。

しかし そんな頼りない看板諸君が 頼り切ってる 大きな存在があります。
それは 外壁です。
看板よりも 頼りになる 外壁なんです。

震災でダメになった前のカフェの解体前に剥がした古材や
芸術家が作った扉や階段
陶芸家さんに頂いた 材木
いらなくなった窓枠 どれもこれも 思い出深い材料ばかりです。

端から順番に板を指さしながら歩いたら、
一枚一枚の 前の姿や 頂いた方の顔 貰った場所 などなどなど・・・
いちいち イロイロな情景や顔その時の空気とか・・
バーーンと記憶が繋がります。
このツギハギ壁は 実はキモチのツギハギでもあるのでした。


今は場所を変えてみんなで空を見上げています。


青空がよく似合う外壁 大きな看板見たいな壁です。

ちどりに いらっしゃる時はどうぞ この壁を目印にいらして下さい。
それぞれの部分が主張しつつ 調和しつつ お客様をお迎えしております。

いらっしゃいませ。 ちどり へ ようこそ。
看板 イロイロ  ③_a0251920_14545829.gif
  
by chidori_chidori | 2012-04-12 14:31 | ちどり なか+そと。

そと看板  イロイロ  ②

ちどり の道路際に 立て看板があります。
道路に面した看板は 目印になって当たり前ですが
スミマセンが あんまり目立ちません。

元々は 以前経営していたcafeに併設された展示室の入り口にあった看板
うす暗かった蔵の店で役目を果たしていたのですが
今は 雨風受けながら お天道様の顔を見て 
夕方にはカラスの大群を仰ぎながら

『ちどり はココです。』 と 目立たないながらも胸を張っています。

夜になると少し ライトアップされていて 昼よりは目立ちます。
オレンジ色の光に照らされて 看板本人が一番ホッとしている事でしょう。

本当は少し大きな看板を立てようかと考えていましたが
この看板を外に置いてみたら 
馴染の顔がお店の案内を引き受けてくれたみたいで
『じゃぁ 任せたよ 頼むね。』・・・的な気持ちになってしまいました。

目立たないだろうなとは思いつつ心配していたけど
ちどり の存在を知らないで道路を通りすがりの車や人が
看板見たけど何屋さんですか?と入ってきて下さったり・・
なかなか・・ こ奴にしかできない仕事をするのうぅ・・・と思う日もあり。
そと看板   イロイロ  ②_a0251920_14284863.gif


看板が分かりにくいですが ツギハギの外壁が大きな看板代わりです。
どうぞ 壁を目印にご来店ください。
by chidori_chidori | 2012-04-10 14:13 | ちどり なか+そと。

そと看板  イロイロ  ①

ちどり には、看板らしい看板が ありません。
でも よく見ると・・・『ちどり は ここです』 と 主張している所が何か所かございます。

ちどり の目印ツギハギの 外壁の中にも 古道具の扉が一枚壁になっています 
白い塗料で ちどり の文字

この扉 頂いた時のままに 緑のフックがついたまま あえてそのまま・・
プラスチックのこのフック 昭和の中頃の時代までは 偉くハイカラだったシロモノ。
この扉の この真ん中に 何をぶら下げていたのでしょうか?
時代は昭和30年からまり位だろうか?
扉にぶら下げておきたいもの・・開閉してもあった方がいいもの・・なんだろうか。
今の時代ならリースかもしれないが なんとなくその連想は却下。
昭和の3世代同居くらいの家には 何故かカレンダーが一部屋に2~3枚は貼ってあった・・
でも ドアの真ん中に?? あっあっ・・もしかしたら日めくりカレンダーか!・・とかとか・・

自店の看板を眺めながら いつも真ん中の緑フックに目がとまり
うむぅ・・・と首を軽く傾げる。
モヤモヤしながら オモイを巡らせて 答えは出ず。

駐車場に車を停めて 何気に看板に目をやる
短い時間なれど 出ない答えに 想像を膨らませる一瞬が オモシロイ。
 
そと看板   イロイロ  ①_a0251920_9375610.jpg

by chidori_chidori | 2012-04-08 09:41 | ちどり なか+そと。


「ちどり」と云う店名は 波千鳥という古来からの縁起絵にちなみました。


by chidori_chidori

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