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花ちどり 作家作品情報

◇笠間焼 陶芸家 シモヤユミコさん◇

マッドなグレーに見える器たち
昔ながらの しのぎ や 面取り の技法を使い
雰囲気ある陰影が器の表情を更に魅力的にしています

只今、細い線のしのぎのボウルと
厚みのある丸い箸置きがございます
他の作品が入荷次第 またお知らせさせて頂きます。
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◇笠間焼 陶芸家 近藤 文さん◇ 

飴色のウツワ平皿23cm
ちどり でもお馴染みの 飴色のウツワは
近藤 文さんに依頼して焼き上げて頂いているオリジナル
裏面には ちどりx文 の手描き文字があります

土の色はお野菜を更に美味しそうに見せてくれます
SMLの3サイズとカフェオレボールのラインナップ
ちどりぷれーとに利用中の大きさはLサイズ 約30cm

只今 Mサイズのみとなります 
一番利用しやすい大きさなので人気です
お食事用にも お茶の時間にも
花ちどり 作家作品情報_a0251920_1083342.jpg




◇ in bocca al iupo 清水さん◇

黒米草木染めの浅鉢
杉材に黒米にて草木染めをほどこし
防水処理により 汁ものも安心して盛り付けられる
染の入り方により木目に濃淡ができて浮かび上がり美しい
数年後にはさらに丸みが加わり馴染んでゆく
作家 清水さんは
昔のヨーロッパの田舎の木の器を作ってみたかった・・・
とお話しされてました。

いつかは欲しいと皆さんが仰る憧れのウツワです。
楕円 小 21cm 大32cm 丸みのある楕円27cm

清水さんの作品は他に スタッツという名前の
木のブローチが人気です
杉材にローズマリーやエンジュフキなど
草木染めを施した木目の美しいもの、
ホウのキ、クヌギなど特徴のある材を生かしたもの
シンプルですが表情のあるブローチです
大小を並べて付けるのも素敵です
花ちどり 作家作品情報_a0251920_10104010.jpg



◇ともつね みゆきさん◇

真鍮の輪郭作品 
作品名 ことばのりんかく
S 7cm L 15cm

お部屋にそっと佇ませ オブジェとして
大きいサイズは ブレスレットにされる方も
手に掛けられるキーホルダーとしても素敵です

鉄の鍵作品は新田真紀さんの作品です
花ちどり 作家作品情報_a0251920_10131997.jpg

by chidori_chidori | 2014-09-11 10:32 | 花ちどり

「立秋のお献立」

ちどり「立秋のお献立」
本日(9/7)から始まりました。
その中の幾つかをご紹介致します。

『ご馳走ぷれーと(6品)/ちどりがんも 柚子こしょう餡掛け』
「立秋のお献立」_a0251920_11354863.jpg

…柚子こしょうの香りと ほのかな辛味が食欲を刺激します。
毎回人気のちどりがんも、餡を絡めながらお召し上がり下さい。


『ご馳走ぷれーと(6品)/豆腐ステーキ きのこ和風バターソース』
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…醤油とバターは言わずもがなの組み合わせ。
香ばしく表面を焼いた豆腐のステーキと良く合います。


『さつまいもと しめじと 厚揚げのキッシュ 黒豆味噌風味』
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…秋の味覚、さつまいもをたっぷりと。
自然な甘みが 豆乳の風味とマッチします。


『湯葉の巻き揚げ』
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…焼き豆腐、アボガド、海老。海苔の良い香りがアクセント。
揚げたてサクサクをどうぞ!

お席のご予約は ちどり 029-273-1178まで。
by chidori_chidori | 2014-09-07 11:52 | ちどりのごはん。

マヤルカ古書店の京都案内 9/13(土)-15(月)/ぎゃらりーマドベ

◎予告【マヤルカ古書店の京都案内】
9/13(土)-9/15(月)

京都の西陣に位置する『マヤルカ古書店』さんは、
大通りを1本中に入り…
更に細くて長~い路地の突き当たり
古い町家をリノベーションした 古本とコケシの店です

店主 なかむらあきこサン のご実家がひたちなか市です
そんなご縁でこの度、帰省を兼ねまして・・
独断で楽しさイッパイの京都展を開催頂くことになりました 

いよいよ もうすぐ 
マヤルカ古書店 なかむらさん と茨城にやってくる
作家さんと作品のご紹介です!


・パンとごはん AOW(パン)
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自家製酵母を使い、ひとつひとつの素材を吟味しながら
真摯にパンと向き合うAOWさんのパン。
いつまでもいつまでも噛みしめていたいような素材のうまみが
口いっぱいに広がります。
一乗寺の店舗では、本格的なアジアのごはんも食べられます。



・アルフェテ工作室(紙ものなど)

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”自らつくるものづくり”をテーマに全国各地で工作や
遊びのクラスを開催中のアルフェテさん。
デザインのすばらしさ、楽しさ、素材のちからを信じる
アルフェテ工作室さんの生み出す自由な空間では、
子どもからおとなまで、誰もが思いっきり想像の世界を
やわらかく広げられるようです。



いちかわともこ(マトリョーシカ、こけし作品)

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絵画、イラスト、マトリョーシカ、こけしなどの制作を行ういちかわともこさん。
「かわいい」だけではない、どこか祈りのような優しさや温かさを持つ作品たちには、
そっと、そしてずっと手元に置いておきたくなるような力があります。



・ガケ書房(本)

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京都の名物新刊本屋さん。おもしろいもの、おもしろい人が集まり、
いつ行っても読みたい本、知りたい情報に出会えるお店です。
マヤルカ古書店は、ガケ書房店舗内の古本棚でもお世話になっています。
2014年8月、『わたしがカフェをはじめた日。』(著/ホホホ座)発行。こちらも好評



・kina:co(真鍮アクセサリー)
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真鍮の板を切ったりたたいたりまげたり磨いたりしてつくる、
kina:coのアクセサリー。
華奢でシンプルなのに、身につけるととたんにキラキラと
お洋服をひきたてうんと素敵に見せてくれる、
不思議な魅力を持つアクセサリーです。



・島田雄一(イラスト)
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京都の某有名カフェのクマのイラストでもおなじみの島田画伯。
2014年2月にマヤルカ古書店で開催された個展「しまだのてんじ」では、
圧巻のゆる~い心地よさを作り出してくれました。
どこか哲学的でもある独特の作風を楽しんでほしいと思います。




食堂souffle(お菓子)

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京都・円町の黄色い屋根が目印の食堂souffle。
店主の明るい笑顔と、本格的で、お母さんの味を思い出すような、
”ちゃんとしたごはん”が迎えてくれます。
souffleのごはんを食べるとホッと力が抜けて安らげる、貴重なごはん屋さんです。



鈴木啓文(ドローイング)

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鈴木さんとの出会いは、マヤルカ古書店のオープン直後、
ふらりと現れてさっとスケッチブックを広げあっという間に外観を
描きあげてくれたことでした。
彼の絵をみていると、日々通り過ぎているさまざまな大事なことに
気づかされます。
鈴木さんの目と手で切り取られた京都の日常をお楽しみください。




・Subikiawa食器店(グラス)

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一目でハートをわしづかみされるようなかわいさと、
そのままハートを掴んで離さないあやしさとパンチの効いた
Subikiawa食器店さんのグラスたち。
ひとつひとつ手描きの一点ものなので、お気に入りを見つけてください。
月に数日オープンする京都のショップ「コビト会議」もおすすめ。



sometae(手ぬぐい)

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型捺染という手法で染められるsometaeさんの手ぬぐい。
パステルのようなやわらかな色合いと、こけし、だるま、さまざまに
組み合わさる人や木々など、思わずクスリとしてしまうような
愛らしく楽しい図案が魅力です。
マヤルカ古書店の入口にかかるのれんも、sometae謹製。



・ちせ(torajamジャム)

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torajamの作るジャムは、フタをあけるたびにいつも新しい驚きと
美味しいものを口にするしあわせをもたらしてくれます。
torajamにしか作れない、不思議で、だけどこれしかない!と
いう抜群の素材の組み合わせ。
宝物のように美しいジャムです。




・ななつきぐも(ことばの展示)
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ななつきぐもは、ギャラリーやカフェなど、さまざまな場所で
ポエトリーリーディングを続けるふたり。
自分たちのことばと声と音楽で、大切に大切に、一語一語つむぎだされる
ななつきぐものことばを聞くと、自分を大事にしよう、まわりの人たちを大切にしようと、
気持ちがすっと穏やかになるような気がします。





・日菓(オリジナル干菓子)

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京都を中心に和菓子にまつわるあれこれをしている女子二人組。
ユニークで愛らしく、食べると誰もがにんまり笑顔になってしまう。
日菓さんの作るちいさなちいさな和菓子の世界には、
そんな不思議なパワーがあるように思います。
今回は、京都をテーマにオリジナルの干菓子を作っていただきます。



・西淑(絵、紙もの)
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京都を拠点に活動するイラストレーターの西淑さん。
彼女の描く繊細な線、しんと深い色、シンプルなモチーフは、
やわらかで愛らしく、そして彼女自身の強さを感じさせます。
初めて作品を見たときからこれからも、ずっと変わらずに大好きだろうな、
と確信している作家さんです。




・nowaki(本、オリジナル手ぬぐい)

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器と本の店、nowakiには、店主さんの確かな目で選ばれた確かな品々が、
背筋をすっと伸ばしたように凛とした姿で並んでいます。
絵本の原画展など、ギャラリーでの企画展も毎回楽しみです。




homehome(アクセサリー、本)

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京都の新名所、五条モールに週末だけオープンする本と紙の店。
opantocの作るちょっと不思議でカワイイバッジや世界中から
セレクトされた紙もの、
うめのたかしさんの選ぶガーリー心を刺激される本やことばなど、
楽しいがぎゅっと詰まっています。




・まちくさ博士(まちくさ図鑑)

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日本全国の町に生える植物、「まちくさ」を見つけて名前をつけるまちくさ博士こと、
重本晋平さん。
彼の作った楽しい写真とことばで構成された図鑑を見ていると、
おとなも子どもも、これまで見過ごしていた日常のかわいらしさ、
おもしろさに気づかされ、 自分の住む町、初めて訪れる町がうんと
好きになってしまいます。



・マヤルカ古書店(本、雑貨、郷土玩具)

・miepump coffee shop(コーヒー豆)
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もりわきのぶこ(ブローチ)
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京都在住のイラストレーターでデザイナー、今回の企画展の
フライヤーデザイン担当。
洗練された愛らしい絵と線使いが好きです。
また、パートナーがシェフを務めるフレンチレストランDOLCHのマダムでも
あります。

・よこづな文庫(ブローチ、エコバッグ)

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ついついふふふと笑みがこぼれてしまう、ユニークで楽しいぬいぐるみや
雑貨の制作ユニット。
奇想天外でくせになるゆるいモチーフの数々に、とりこになる方続出です。
by chidori_chidori | 2014-09-07 11:35 | ぎゃらりーマドベ

ちどりの生おからべーぐる

---ちどりの生おからべーぐるは、生おからがべーぐるの3割配合になっている為
モッチリと 食べ応えがあり 噛みしめるほどに甘みが増します。
店内飲食では通年でお出ししておりますが、生おからの多さから
暑い時期の店頭販売は 品質管理上 あえて控えさせて頂いております。
ご購入希望のお声を毎日店頭で頂きますが、今しばらく お待ち下さいませ。
10月より 再開予定です。
ちどりの生おからべーぐる_a0251920_12143774.jpg

また、店頭販売をお休みしている6-9月でも、インターネット上の
『ちどりのつうしん売店』では、引き続きご購入頂けます。
こちらは製作してすぐに冷凍をかけることで実現しております。
ご希望の方は店頭引取りが可能です。勿論全国発送も致します。
是非ご利用下さい。
by chidori_chidori | 2014-09-06 12:15 | ちどりべーぐる。

safuji展 / ぎゃらりーマドベ / ハジメノイッポキカクvol.1

safiji展
9/17wed-28sun
safuji展 /  ぎゃらりーマドベ /  ハジメノイッポキカクvol.1_a0251920_15301379.jpg

2010年にスタートした革小物、鞄 のブランド。
革職人・沢藤 勉(さわふじ つとむ)さんが、
奥さまである加奈子さんと共に
自分たちが使いたいもの、
周りの人たちに使って欲しいと思えるものを、
妥協することなく丁寧に作ってきました。
三鷹に工房を構え、地域のイベントでの展示販売、
百貨店の催事、 クラフト フェアを中心に活動していらっしゃいます
-------------------------------------------------------------

〔ハジメノイッポ キカク〕vol.1 でもあります

今回のギャラリストはLiten Lycka の小山京子さん
一歩目のご挨拶です。

■sahujiさんとの出逢いは?

小山さん)
1年前のクラフトフェアまつもとでsafujiさんにお会いしました。
ハンガーに掛かっていた、真っ赤なポーチに一目惚れしてしまいました。
ポーチのサイズに迷っていた時に、加奈子さんが「このくらいにしましょうか?」
と使い手の思いを聞いてくださったのも出会いでした。
温かな想い出として心に刻まれています。

■皆さんに作品を伝えたい思いや、お勧めしたい気持ち

小山さん)
Safujiさんの革モノの一番の特徴は「革のあたたかみ」です。
革製品はちょっとカッチリした印象にもなりがちですが、
ふんわりとした色合いや、丸みをおびた柔らかなバックや小物は、
手に持ったときや、洋服に合わせた雰囲気がとても温かで・・・。
作り手の勉さん、加奈子さんの手のぬくもりが伝わる作品です。
きっと皆様の手元に馴染んで、使い込んで行けるものになると感じています。
Lyckaとして、皆様におすすめをするときは、デザインだけでなく、
作り手の想い、使いやすさや、手に取りやすさを信条としています。
実際に私も、ポーチ、名刺入れを大事に使い込んでいます。
シンプルで温かみのあるSafujiの革モノをお楽しみください。

ハジメノイッポ キカク について
by chidori_chidori | 2014-09-04 15:31 | ぎゃらりーマドベ

サクサク春巻き

もちどりの美味しいお食事、
サクサク春巻き_a0251920_1401367.gif

写真は「サクサク春巻き」の一皿。
バジル、生ハム、ズッキーニ、クリームチーズを
くるりと包んだサクサクの春巻き。
とてもお箸が進みます。
セットは玄米か生おからべーぐるをお好みで。
by chidori_chidori | 2014-09-04 10:10 | ちどりのごはん。

〔ハジメノイッポ キカク〕 / ぎゃらりーマドベ

〔ハジメノイッポ キカク〕

ぎゃらりーマドベは 展示期間が2週間
展示ごとにマドベの景色も変わります

作家でもなくギャラリー主でもない
でも自分の愛する作品と作家を紹介したい・・
強烈にその思いを強く感じる方 マタハ、表現して欲しい方を
マドベよりお声かけさせていただき 
紹介者=ギャラリスト としてのハジメノイッポ 
自分でイッポ踏み出す時 初めましての自分に会える時・・・
いつものマドベの景色とは少しだけ違う景色を
共に眺め イッポキカクの方とともに
ご来場の皆さまへのご紹介のお手伝いが出来たらと思っております

ハジメノイッポキカクは、年に1名~2名枠です
 
新鮮なマドベの景色、是非お楽しみに。

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vol.1がいよいよ始動します
記念すべき ハジメノイッポキカク 1番目のギャラリストは
Liten Lycka 小山京子さんのご紹介により
革職人 沢藤 勉さん の作品の 2週間開催

safuji展 9/17wed-28sun

近日詳しくUPさせていただきます。
可愛いDMがお客様に話題になっております
by chidori_chidori | 2014-09-04 09:04 | ぎゃらりーマドベ

次回展示:マヤルカ古書店の京都案内 9/13(土)-15(月)

ぎゃらりーマドベ より お知らせです

【マヤルカ古書店の京都案内】
9/13(土)-9/15(月)
店主 なかむらあきこサンからの ご挨拶。
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京都の西陣に位置する『マヤルカ古書店』さんは、
大通りを1本中に入り…
更に細くて長~い路地の突き当たり
古い町家をリノベーションした 古本とコケシの店です
2013年11月にオープンしました
花ちどり/ぎゃらりーマドベのオープンは2013年12月
お互いのオープンを心待ちにしていた両店です

店主 なかむらあきこサン のご実家がひたちなか市です
そんなご縁でこの度、帰省を兼ねまして・・
独断で楽しさイッパイの京都展を開催頂くことになりました 

マヤルカ古書店の店主なかむらサンの、
大好きで尊敬する作家さんと作品ををご紹介下さり
ぎゃらりーマドベにて京都の 今 の
展示販売会を開催させて頂きます

ワークショップも開催致しますのでどうぞお楽しみに。

■出品■
・パンとごはん AOW(パン)
・アルフェテ工作室(紙ものなど)
・いちかわともこ(マトリョーシカ、こけし作品)
・ガケ書房(本)
・kina:co(真鍮アクセサリー)
・島田雄一(イラスト)
・食堂souffle(お菓子)
・鈴木啓文(ドローイング)
・Subikiawa食器店(グラス)
・sometae(手ぬぐい)
・ちせ(torajamジャム)
・ななつきぐも(ことばの展示)
・日菓(オリジナル干菓子)
・西淑(絵、紙もの)
・nowaki(本、オリジナル手ぬぐい)
・homehome(アクセサリー、本)
・まちくさ博士(まちくさ図鑑)
・マヤルカ古書店(本、雑貨、郷土玩具)
・miepump coffee shop(コーヒー豆)
・もりわきのぶこ(ブローチ)
・よこづな文庫(ブローチ、エコバッグ)

本当にワクワクの顔ぶれとなります話題のお店や作家さんなど・・・
マヤルカさんのブログにて更に詳しい出展者紹介ご覧下さい

■ワークショップ■
・おんらく市場/ひょうたんスピーカー作りのワークショップ(随時)
スマホのスピーカーとしても利用できます。
可愛らしい天然素材のスピーカーです
 参加費:5400円(材料費込)
 ※ご希望の方は、スピーカーを包む10cm角程度のお好きな布をお持ち下さい
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by chidori_chidori | 2014-09-03 18:46 | ぎゃらりーマドベ

大塚麻美作品展 「山に聞いてみる」/ ぎゃらりーマドベ

大塚麻美
「山に聞いてみる」
2014.9/3(水)-12(金)

大塚麻美作品展 「山に聞いてみる」/ ぎゃらりーマドベ_a0251920_8594910.jpg

山について考える 考え続けている
山は根底にあるイメージの大元
和紙に線香で無数の穴をあけ
色を重ね 描いたり貼ったりを
繰り返しながら…
大塚さんの独特の表現による作品展

下の写真は昨日の搬入時のものです。
大塚麻美作品展 「山に聞いてみる」/ ぎゃらりーマドベ_a0251920_901474.jpg

大塚麻美作品展 「山に聞いてみる」/ ぎゃらりーマドベ_a0251920_902911.jpg

秋の入り口のような
素敵な展示内容です。
是非、ご来場ください。


ぎゃらりーマドベ  open 11:00~17:00
           定休日 月+火

by chidori_chidori | 2014-09-03 09:05 | ぎゃらりーマドベ

鈴木美汐 個展 ナツ ノ ワスレモノ 終了しました / ぎゃらりーマドベ

鈴木美汐 個展
Spuren
ナツ ノ ワスレモノ

10日間の会期が終了いたしました。
鈴木美汐 個展 ナツ ノ ワスレモノ 終了しました / ぎゃらりーマドベ_a0251920_1164595.gif

夏の終わりの 少し寂し気な雰囲気の展示
会期終了後には 秋を感じる風が吹いていました
鈴木美汐 個展 ナツ ノ ワスレモノ 終了しました / ぎゃらりーマドベ_a0251920_1174462.gif

暑い夏は強烈で短くて
夏の終わりに 気づく 何か忘れ物をしたような
ちょっと 切なく寂しい そんな気分を
美汐さんならではの 
白が褪せて乾いたような薄い青の陶器で表現下さいました
その色が 夏の終わりの誰もいない浜辺の砂の色のようでした

ご自分の中の幾く部屋にも別れた 様々な世界の中から抽出された
特に色濃い大切な世界が現れるそんな時
深い森の世界となり 強く深く暖かな茶色の世界となる
その作品シリーズの前に立つとき その世界感の中に導かれ
森の中を歩いているような 
鈴木美汐 個展 ナツ ノ ワスレモノ 終了しました / ぎゃらりーマドベ_a0251920_1185194.jpg
 
暖炉の前で珈琲を飲んでいるような気持ちになる
鈴木美汐 個展 ナツ ノ ワスレモノ 終了しました / ぎゃらりーマドベ_a0251920_1191984.gif


美汐さんの 作り上げる陶器作品は
ご自分の中の物語を紡ぎ作品に込め
見るものも その作品の中の世界に浸るような
そんな 不思議な魔法をもった ウツワ達でした

美汐さんならではのステキな陶器作品の展示と
新田麻紀さんとの燭台のコラボ作品と
鈴木美汐 個展 ナツ ノ ワスレモノ 終了しました / ぎゃらりーマドベ_a0251920_11121253.gif

素晴らしいアイアンシェルフの作品の展示提供が
また今回の展示の見所でもありました
本当にありがとうございました

沢山の皆様のご来場に感謝いたします
by chidori_chidori | 2014-09-01 11:17 | ぎゃらりーマドベ


「ちどり」と云う店名は 波千鳥という古来からの縁起絵にちなみました。


by chidori_chidori

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14:30--17:00
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17:00--21:00
終了時間22:00
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〒312-0052
茨城県ひたちなか市
東石川2897-1
TEL029-273-1178
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